アフィリエイトでは比較記事のようなものはおすすめできない

 

当たり前にやっているやり方が、アフィリエイトでは実はあまり得策とは言えないケースがあります。
アフィリエイトの取り組み方というのはいろいろな方法があって、特定のものじゃないといけないということではないです。
しかし、実は非効率なやり方であることを説明できるようなケースもありますから、そういったやり方は見直していくと良いと思うのです。
例えば、アフィリエイトをやっている人の中には、1つの記事の中に複数の広告を混ぜている人がいます。
同じジャンルのサービスや商品において、比較系の記事を作り、そこに複数の広告を載せているようなケースがそれに当たります。
複数の広告を載せれば、それだけその中から1つでも使用してくれる人がいるんじゃないか?という目論見かもしれませんが、それは逆効果になることがあるのです。
というのも、選択肢が多くあることで迷うという心理が働いてしまうからです。
選択肢が1つしかなければ、または1つしか思い浮かばない状態ならば即決できる場合があるのですが、他にもいくつかあるという事実を知ると、その中で1番良いものを選ばないといけないという考えになってしまうのです。
つまり、慎重に選ばないといけないという心理になることで、結果的にどれにも決められないということが起きます。
すると、どの広告も利用してくれないということが起きるので、こういった点は知っておくべきです。
人間の心理をうまく読まないと、アフィリエイトはなかなか成功しないということです。
例えば、おすすめの育毛剤を5つくらい紹介して、基準ごとに比較しているようなサイトがあると思いますけど、そういったサイトは必ずしもその方法が功を奏しているとは言えません。
そういったやり方をとっているサイトが全く稼げないとは言いませんが、元から特定の育毛剤1つに絞って紹介をしておいた方が、より稼げていた可能性はあるということなのです。
選択肢を多く与えた方が、ユーザーはより良いものを選べるはずで、結果的に成約率も上がるはずだと思い込んでいる人は結構多いと思います。
ただ、思い込みというのはビジネスにおいて結構致命的で、それが成功を阻んでいる可能性もあるので、自分の中の当たり前と思っていること、常識を疑うということはかなり重要と言えます。
それはアフィリエイトにおいても同様と言えますから、これからアフィリエイトを始める人、すでに取り組んでいる人はそういった点を見直していくと良いと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。