アフィリエイトとせどりはネットビジネスの定番ジャンルとして実践者が多い

 

アフィリエイトとせどりは、ネットビジネスの代表的なジャンルであり、多数の人が収益を目指して取り組んでいます。
この二つはそれぞれが独自の特徴を持っており、稼ぐ方法や作業に違いがあります。
アフィリエイトは、自分で作ったサイト(ブログ)やメルマガなどに広告を掲載して、売り上げが発生すればその一部が報酬になります。
せどりは、自分で仕入れた商品を他に転売することで、発生した差額を利益にする方法です。
方法が異なるため、リスク面でもお互いに違いがあります。
アフィリエイトの場合は、自分で商品を仕入れるわけではないため、売れ残りのリスクはありません。
他社の広告を掲載するだけなので、実物の商品を扱う必要がないからです。
もちろん商品が売れなければ報酬は入りませんが、損をすることはなく、リスクは低めです。
厳密に言えば、サイト作成で、サーバーを借りてドメインを取得している場合はその費用が必要ですが、コストは安いためそれほど負担にはなりません。
一方、せどりの場合は、商品購入に伴うコスト負担があります。
転売に成功してプラスの差額が発生すれば利益になりますが、売れない限りは損失の状態が継続します。
しかし、せどりではヤフーオークションやメルカリなど、多くのユーザーが利用している売買サイトで活動できるため、商品が早く売れる可能性があります。
出品も簡単で、スマホでもできます。
活発な売買が繰り返されている既成のプラットフォームを利用できる点はメリットです。
アフィリエイトの場合は、成果を出すためには集客化を図る必要があります。
アクセス数の少ないサイトやメルマガでは、アフィリエイト広告を掲載しても反応が期待できません。
良質な記事を載せながら、一方で、積極的に集客を図っていく努力が必要です。
そのため成果が出るまでの時間では、せどりよりも多くの時間が必要になります。
せどりは即効性、アフィリエイトは継続性が鍵です。
自分自身がネットビジネスや副業に求めるニーズによって、どちらを中心に行う方がいいかの判断ができます。
特にアフィリエイトは、明確な集客手段を持つことが重要です。
サイト運営と共に、SNSの利用、メルマガの併用など、読者に対する認知度や信頼性を高めていく活動が重要です。
アフィリエイトもせどりも、多くの収入を上げようとすれば、多数の売上を発生させることが大切です。
物やサービスを販売することは同じでも、そこに至るステップに違いがあります。
自分にとってどちらが稼ぎやすいか、実践を通じて判断していくことも大切です。

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